【ざっと自己紹介】ペンを置き、自由を選んだ。不動産投資とせどりで生きる元新聞記者

せどり

「せっかく積み上げてきたキャリア、捨てちゃって後悔しないの?」

20年以上、新聞記者として突っ走ってきた私、ヨネコが40代で退職を選んだとき、こんな言葉を周りからよくかけられました。

でも、今の私の答えは決まっています。
「あの時、勇気を出してペンを置いて、本当によかった」

選んだ道は、時間・場所・ストレスにとらわれないサイドFIREという生き方。現在は不動産投資を軸としつつ古着せどりにも取り組み、関西の進学塾に通う小学生の姪っ子の中学受験に伴走する日々を送っています。

このブログでは、

・「不動産投資」「せどり」の舞台裏

・「中学受験」の最新事情

・記者時代には書けなかったニュースの裏側やメディアのリアル

など、私が実際に見て、触れて、確かめた一次情報だけを、ゆるりと(時々熱く?)お届けできたらと思っています。

今回は自己紹介がてら、これまでの歩みをつづります。

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なぜ、新聞社を退職したか

事件、行政、スポーツ……。
記者の仕事は刺激的で、何より、大きなやりがいがありました。でも、ふと立ち止まると、そこにあったのは神経をすり減らした自分。

不規則な生活、常に迫りくる締め切り、寸分の間違いも許されないプレッシャー。
「ワークライフバランス」なんて言葉、どこか遠い世界の話だと思っていました。

私の心を動かしたのは2人の姪っ子、サーマとムーンの存在でした。
「ねぇちゃん!」と駆け寄ってくれる彼女たちは今、眩しいほどの成長の中にいます。

(姪たちの母親、つまり私の妹カメコが、私のことを「おばちゃん」ではなく、「ねぇちゃん」と呼ぶようにしつけてくれています笑)

「この子たちが大人になる前に、もっと一緒に過ごしたい。一秒でも長く、その成長を特等席で見守りたい
その思いが、私の背中を押し始めました。

そんな折、会社の幹部が発令した「経営の非常事態宣言」
大好きだった新聞というメディアが直面する「斜陽」の現実を前に、私は思いました。
「沈みゆく船にとどまるよりも、新しい海へ漕ぎ出そう。今しかない」

宣言が発令されたその日から転職活動を始め、数カ月後に別業界に転職。新聞社時代よりはさすがにワークライフバランスは整ったものの、欲張りなもので、さらなる自由を得たいと感じるように。すでに始めていた不動産投資とせどりだけで暮らしていけると判断し、2025年に退職しました。

社会人になって初めて「組織の看板」を脱ぎ捨て、一人の人間として、姪たちの「最強の伴走者」になる道を選んだのです。

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30歳からの「仕込み」と、地道な「学び」

私がサイドFIREを実現できたのは、決して運が良かったからではありません。

30歳の頃から、不動産業界出身の妹カメコのアドバイスを受けつつ、コツコツ進めてきた不動産投資。現在はiDeCoNISAをフル活用し、分散投資を意識。これが私の、揺るぎない土台になっています。

そして、会社員をやめた後に古着せどりを本格化。専門スクールに入会し、基礎から徹底的にノウハウを学びました。

自分の目利きひとつで利益を生み出すことは、シンプルかつエキサイティング。「自分の力で金を稼いでいる!」という手応えは、記者時代には味わえなかった醍醐味です。

この二つのエンジンがあるからこそ、今は姪っ子と一緒にテーマパークで遊んだり、志望校の文化祭に一緒に行ったりと、かつては夢だった「ぜいたくな時間」を過ごせています。

「忙しくて大切な瞬間を逃す」という辛さは、もう今の私にはありません。

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自由は、正しい「武器」で手に入る

組織という看板がなくても、自分の足で立ち、大切な人を守ることはできます。
この自由は、不動産投資やせどりという「正しい武器」を一つずつそろえてきた結果です。

ネットの世界には根拠のないウワサがあふれていますが、このブログでは一次情報にこだわり、泥くさいリアルな話もさらけ出せたらと思っています。

私と同じように「自由になりたい」と願う方や、お子さまの将来を真剣に考えている方にとって、何かしらのヒントになれば、それほどうれしいことはありません。

これから、どうぞよろしくお願いいたします!

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